サーバ作った

Mon, 12 Jan 2009 02:00
Web_Programming

大晦日あたりから仕事が修羅場に突入してしまい。1回目のピークをやっと通りすぎたっぽいので、かねてから考えていた実験用&ちょっとしたファイル置き場用のLANサーバの構築に手をつけた。

サーバ機の準備

うちで眠ってたイーヤマ製のM533MSという古いPCを引っ張り出してくる(このPC、実はマザーボードがGIGABYTEのGA-6WMMC7-1(i810)そのものだったり)。これにヤフオクで集めたパーツをのっけてサーバ機にすることに。

まずはCeleron533MHz(Mendocino)を換装。セレ533でもCoppermineなら低消費電力でよかったのだけれど、FSBも100MHzになるセレ800MHz(Coppermine)にして気持ち増強。TDPもたいして変わらんし、CPUクーラーもそのままで。

メモリも追加して、64+128=192MBから256+128=384MB。HDDはFUJITSU MPE3084AE(8.4G)からMaxtor 4G120J6(120GB)に。前のHDDにVineLinuxの古いのが入ってたからhdparm -Ttしておいたんだが、Timing cached readsが76.5 → 227.98 MB/sec、Timing buffered disk readsが 21.40 → 34.86 MB/secと大幅にアップ。

もう少し新しいマシンをベースにすれば性能はよくなるんだろうけど、実験用だしこれで十分。モバイル系CPUやAtomには負けるとはいえ、この時代のPCのほうが省電力でしょう。

CentOS5.2の導入

いま借りてるサーバと同じCentOS5.2に決定。LiveCD版があったので、とりあえず動作確認。NICとかの認識は問題ないっぽかったし、このCDを使ってネットワークインストールすることに。yumで追加していけばいいので、ほぼBaseパッケージのみ。インストール後にやった作業を以下に列挙。

  • yum-fastestmirrorをインストール
  • yum -y updateした
  • updateにやたら時間がかかったので、レポジトリをftp.riken.jpに
  • sshdのアクセスをLAN内に制限
  • ntpをインストールしてntp.nict.jpに向けた
  • sambaインストール
  • apacheインストール
  • php,php-mbstringインストール
  • UTF-8で運用することにしたら、puttyで日本語が抜ける状態になってしまったのでPoderosaに乗り換え。

とりあえず、今日のところはこんなもんで。明日からまた忙しくなるから、合間を見て設定していこう。

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