サーバ作った
大晦日あたりから仕事が修羅場に突入してしまい。1回目のピークをやっと通りすぎたっぽいので、かねてから考えていた実験用&ちょっとしたファイル置き場用のLANサーバの構築に手をつけた。
サーバ機の準備
うちで眠ってたイーヤマ製のM533MSという古いPCを引っ張り出してくる(このPC、実はマザーボードがGIGABYTEのGA-6WMMC7-1(i810)そのものだったり)。これにヤフオクで集めたパーツをのっけてサーバ機にすることに。
まずはCeleron533MHz(Mendocino)を換装。セレ533でもCoppermineなら低消費電力でよかったのだけれど、FSBも100MHzになるセレ800MHz(Coppermine)にして気持ち増強。TDPもたいして変わらんし、CPUクーラーもそのままで。
メモリも追加して、64+128=192MBから256+128=384MB。HDDはFUJITSU MPE3084AE(8.4G)からMaxtor 4G120J6(120GB)に。前のHDDにVineLinuxの古いのが入ってたからhdparm -Ttしておいたんだが、Timing cached readsが76.5 → 227.98 MB/sec、Timing buffered disk readsが 21.40 → 34.86 MB/secと大幅にアップ。
もう少し新しいマシンをベースにすれば性能はよくなるんだろうけど、実験用だしこれで十分。モバイル系CPUやAtomには負けるとはいえ、この時代のPCのほうが省電力でしょう。
CentOS5.2の導入
いま借りてるサーバと同じCentOS5.2に決定。LiveCD版があったので、とりあえず動作確認。NICとかの認識は問題ないっぽかったし、このCDを使ってネットワークインストールすることに。yumで追加していけばいいので、ほぼBaseパッケージのみ。インストール後にやった作業を以下に列挙。
- yum-fastestmirrorをインストール
- yum -y updateした
- updateにやたら時間がかかったので、レポジトリをftp.riken.jpに
- sshdのアクセスをLAN内に制限
- ntpをインストールしてntp.nict.jpに向けた
- sambaインストール
- apacheインストール
- php,php-mbstringインストール
- UTF-8で運用することにしたら、puttyで日本語が抜ける状態になってしまったのでPoderosaに乗り換え。
とりあえず、今日のところはこんなもんで。明日からまた忙しくなるから、合間を見て設定していこう。