*-users.jp祭りについて
とても後悔している。
Perl-users.jp - 日本のPerlユーザのためのハブサイトから始まった*-users.jp祭り。様々な言語やツールなどのハブサイトがどんどん立ち上がっている(参照:*-users.jp - おちゃめクールの周回遅れブログ)。
とにかく動き出すことを最優先したのだろうから、サイトの作り込みはこれから進んでいくんだろう。Perl-users.jpやAS-users.jpのように、デザインされたロゴができたところもあるけれど、今のところは素の(X)HTMLだけのサイトが多い。
それで、だ。
vim-users.jp - 日本の Vim ユーザのためのハブサイト
誰か CSS とか ロゴとかレイアウトとかお願いします
emacs-users.jp - 日本の Emacs ユーザのためのハブサイト
誰か CSS とか ロゴとかレイアウトとか頼むw
Webデザイナーの出番なわけです。日ごろ恩恵を受けてばっかのOSS(や他の)コミュニティに貢献するチャンスなわけですよ。
で、冒頭で書いた「後悔」というのは、こういうときに役立つはずのwd-wd.orgを、ほぼ放置状態にしてしまっていたこと。Django0.97が正式リリースされたら手を入れていこうなんて考えてた私がバカでした。
ということで、すでに担当者が決まって作業中のところ以外は、vim-users.jpやemacs-users.jpのように、デザインを募集していることを明言するといいと思います。うちのサイト(wd-wd.org)見てる人は少ないと思うんで。
Python-users.jpでデザイナー募集してたら手を上げてみようと思ってたんだけどな。日本Pythonユーザ会(PyJUG)のサイトがしっかりしてるから、こっちはあまり力を入れないのかな。vimにはたまにお世話になるといっても、つい矢印キーでカーソル移動する人間なので、ちょっと恐縮してしまう(emacs系は30分も経たずに投げ出した)。いずれにせよ、コミットするなら自分が普段使ってたり興味があったりするところへ、と思う。
# デザイナー募集の情報が流れてきたとしても、
# そこにモチベーションがわくかどうか。
# そういう意味で、wd-wd.orgのコンセプトは再考の余地ありか。