小規模ビジネスサイト向けのCMSを考えてみる7

Tue, 11 Mar 2008 23:59
Web_Programming

昨日の記事で「ケンカを売る相手を決めた」と書いたら。

音声ブラウザ向けのブログシステムを考えてみる、だけじゃなく作ってみる。 (Junnama Online (Mirror))

ケンカ売られた! (笑)

アルファサードさんにはケンカ売ってませんですよ。「ちょろっと」というと問題があるかもしれませんが、「短期間」で「ちゃんと」したものを作ることができるパッケージとワークフローを構築したことは、MT活用の理想形だと思う。自分が問題視しているのは「ちょろっと」手を加えて「ちゃんとしていないもの」を作ること。むしろ、そういうところの方が、無駄な作業が多くて無駄に高いかもしれないな。

いや、少なくともWebでそういうことやってますってのが見えるところはあるけどMTやWP扱う制作業者の数からすると非常にレアで、だからこそ仕事になる。

非常にレアだということは、あんまりよくないものを買わされているお客さんがたくさんいるということなわけで(過去に自分が制作したものも含め、だ)。アルファサードさん達には先を走ってもらって、自分達はもっとボトムアップしていく必要があると思う。

はてなブックマーク - GPはてブ / 2008年03月11日

[岩手][あとで読む]安易に吊るしのシステム使うのはどうなのよ?という話か/そもそもさ、小規模ビジネスサイトというのを再定義してみると面白そうかなあとか思った

地元の中小事業者からの制作依頼や相談が多い、ということもあって。ペルソナを立てる必要もないくらい、具体的にユーザーの顔が見える。たぶん「ホームページ」に出せる予算はがんばって20万円前後。いくらいいものを作れるとしても、50万とかだったらあきらめると思う(サイト上での直接的な収益が期待できる場合を除く)。こんな盛岡の状況で、制作者も発注者も幸せになれるバランスはどこよ?というのが発端。まだ答えは見えず。

今日の仕事:つなぎ温泉で某業界団体の皆さんに2ちゃんねるを紹介するお仕事。というのは半分冗談で、インターネットと消費者というテーマで話をしてきた。帰ってきて、まもなく公開するサイトの微調整など。

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