Webプログラミングを勉強する理由
Tue, 08 Jan 2008 23:59
Web_Misc
101さんからTelあり。MovableTypeで構築する予定のサイトで、MTでは実現しにくい機能の要望があるらしく、Djangoについて聞かれる。
もちろんできる人が使えばできるはずだが、今の自分にはできないし、環境もそれなりに選ぶ。PHPができる人を探して作ってもらった方がいいと思う、と話した。なんだかんだ言われることの多いPHPだけど、たいがいのレンタルサーバで使えるのは大きい。専用サーバが必要な規模のお客様はめったにいないのが現実。人が見つかるならPerlもよいと思うし、人と環境が揃うならRubyでもPythonでもASPでもよいと思うのだけれど。
会社案内的サイトなら、既存CMSのカスタマイズでいける。でも、そこに何かプラスアルファしようとすると途端に行き詰る非プログラマーたちであった。
小規模な仕事とはいえ、お客様はプロに期待して仕事を依頼し、料金を支払うわけで。ちょっとした機能を追加すればものすごくよくなる!というときに、プログラミングが必要だからあきらめる、ではもったいない。解決策は自分で書けるようになるか、信頼できるプログラマーさんとのネットワークを作るか。どちらを選ぶかは人それぞれだけど、発注したり成果物を評価したりするときに、「デザイナーだからわかりません」は通用しないよね。自分の場合は、こっちが理由。怪しげな素人プログラムをお客様に納品するために勉強しているわけではない。餅は餅屋。